ビーグレンホワイトケア 成分

シミに効果が期待できるビーグレンホワイトケアの有効成分とその効果について紹介しています。
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ビーグレンホワイトケアの成分とその効果は?

ビーグレンホワイトケアの成分とその効果は?

 

 

ビーグレンのホワイトケアプログラムは

 

 

  1. クレイウォッシュ
  2. QuSomeホワイトローション
  3. Cセラム
  4. QuSomeホワイトクリーム1.9
  5. QuSomeモイスチャーリッチクリーム

 

 

この5つの商品で構成されている「美白」にフォーカスしたラインナップ。

 

美白に焦点を当てた商品だから美白に導くための成分は、もちろんたくさん入ってます。

 

中でも注目したいのが「ビタミンC」と「ハイドロキノン」。

 

ビーグレンのビタミンCとハイドロキノンは他社製品とはとにかく違うんです!

 

 

 

Cセラムに入っているビタミンCがすごい!

 

ビーグレンホワイトケアの成分とその効果は?

ビタミンCは美白化粧品には欠かせない成分。

 

ですから

 

 

「ホワイトケアにビタミンCが入っていて何がすごいの?」

 

 

って感じですよね。

 

通常「ビタミンC」を化粧品に配合してもお肌にはなかなか浸透しないんですよ。

 

ビタミンCって水溶性なんです。ですから皮脂膜で覆われているお肌には浸透しづらいんですよ。

 

 

そこで安定してお肌に浸透する形にした「ビタミンC誘導体」っていうものが作られたんです。

 

ですから今ある美白化粧品に入っている「ビタミンC」のほとんどは「ビタミンC誘導体」なんですよ。

 

 

でもお肌にちゃんと浸透することができたら「ビタミンC誘導体」よりも「ビタミンC」のほうが美白効果は強力。

 

そこでビーグレンは「誘導体」ではなく「ビタミンC」を配合してるんです。

 

 

「水溶性のビタミンC」をビーグレン独自の「QuSome(キューソーム)」というカプセルに閉じ込めることで角質の奥までビタミンCを届けることが出来るんですよ。

 

つまり「ビタミンC誘導体」より効果の高い美白成分「ビタミンC」を、「ビタミンC誘導体」のようにお肌の奥に届けることが出来るってこと。

 

だからビーグレンのCセラムはすごいんです。

 

 

 

 

低濃度なのに高濃度以上の働きをするハイドロキノン

 

ビーグレンホワイトケアの成分とその効果は?

ハイドロキノンといえば「漂白剤」なんて言われるくらい美白効果の高い成分。

 

通常「美白成分」と呼ばれている成分のほとんどは、「これからできるシミを予防」してくれる効果しかありません。

 

でもハイドロキノンは今あるシミを薄くすることができるんです。

 

 

ですがハイドロキノンはその分刺激の強い成分としても有名。

 

ハイドロキノンの配合濃度に気をつけないと炎症を起こしてしまう可能性が。

 

そういった副作用の影響も考えて通常市販の化粧品に配合されているハイドロキノンは1?3%程度。

 

 

でもこの濃度だと副作用のリスクはぐーんと低くなるんですが、効き目も弱く、効果が現れるまでに時間がかかると言われているんです。

 

ビーグレンの QuSomeホワイトクリーム1.9に配合されているハイドロキノンの濃度はというと・・・

 

 

「約2パーセント」

 

 

 

「え?低くないですか??」

 

いえいえ、これでいいんです。

 

先ほどCセラムでも登場した独自の浸透テクノロジー、「QuSome(キューソーム)」が良い働きをしてくれるんですよ。

 

どんなに強力な成分でもお肌に浸透しなければ意味がありませんよね。

 

ハイドロキノンって安定性が悪く浸透しにくい成分だから、濃度が高いからといって効果的に働いてくれるというわけじゃないんですよ。

 

 

「濃度が高い=副作用のリスクが高まるだけ」

 

 

っていう可能性もあるってことなんです。

 

 

「そこで登場するのが浸透テクノロジー!」

 

 

このビーグレンの浸透テクノロジーは「安定性の悪い成分」をお肌の奥にしっかりと届けることが出来るんです。

 

だから約2%と低い濃度のハイドロキノンでも効果的に働いてくれるというわけなんですよ。

 

浸透テクノロジーはお肌に優しい濃度を保ちつつ効果は2%の濃度以上を可能にするんですね。

 

 

 

結局は「成分の問題」というよりも「成分をいかに効果的にお肌の奥に届けることが出来るか」っていう話ですね。

 

化粧品の成分はお肌に浸透してはじめて効果を現すもの。

 

ですから化粧品メーカーが持っている「独自の浸透技術」は、成分を選ぶことと同じくらい大切なんですね。

 

 

 

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