ハイドロキノン 副作用

ハイドロキノンってシミへの効果が高いといわれているのに配合されている化粧品って少ないですよね・・・もしかして副作用がヒドイとか?
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ハイドロキノンの気になる副作用は?

ハイドロキノンの気になる副作用は?

今あるシミを薄くしてくれる注目の美白成分で、「肌の漂白剤」とまで言われるハイドロキノン。

 

でもハイドロキノンが入ってる美白化粧品って殆ど無いですよね。

 

すごい成分なのになんで化粧品に配合されてないんでしょう?

 

 

「え?もしかして副作用がすごいとか?」

 

 

ハイドロキノンには副作用ってあるんでしょうか?

 

 

 

ハイドロキノンの副作用って?

 

ハイドロキノンの気になる副作用は?

ハイドロキノンは天然の成分。

 

天然って言うと「お肌に優しそう」っていうイメージですよね。

 

でもハイドロキノンはとっても強力で、その分刺激の強い成分。だから副作用もあるんですよ。

 

 

でも、副作用が現れるのは

 

 

「そもそもお肌にあってなかった」

 

「濃度の高すぎるものを使用した」

 

「使用上の注意事項をちゃんと守らなかった」

 

 

といった場合なんです。

 

きちんと使用上の注意を守らなかったりパッチテストも行わずに使用すると以下の副作用が現れることが。

 

 

 

シミが悪化してしまう・・・

 

ハイドロキノンは紫外線を浴びるとシミを悪化させてしまうんですよ。

 

ですからハイドロキノンを使っている間はいつも以上に紫外線対策を行わなければいけません。

 

 

 

炎症を起こしてしまう・・・

 

ハイドロキノンの使用で炎症を起こしてしまう場合があります。

 

理由は3つ。

 

 

「そもそも体質に合わない場合」

 

ハイドロキノンはとても強い成分。

 

ですから絶対にパッチテストを行ってから顔に使用しないと、体質に合わない場合炎症を起こしてしまう可能性が。

 

 

「劣化した商品を使ってしまった場合」

 

ハイドロキノンは安定性が悪い成分。

 

酸化が早く、酸化した際にできる成分はお肌にダメージを与えてしまいます。

 

酸化して茶色くなったものは絶対に使用しないでくださいね。

 

 

「濃度の高い商品を使った場合」

 

ハイドロキノンの配合濃度が高過ぎると刺激となって炎症を起こしてしまう場合が。

 

まずは1〜2%くらいの濃度のものから使っていったほうが安心です。

 

 

 

白斑になってしまう・・・

 

ハイドロキノンの配合濃度が高いものを使ったり長期間使用すると「白斑」が出る可能性が。

 

肌の色が部分的に抜けてしまうんです。シミの逆みたいな感じですね。

 

ハイドロキノンの濃度が5%以下でのトラブルの報告はされていないそうですが濃度と使用期間には注意が必要です。

 

 

 

 

ハイドロキノンには確かに副作用があります。

 

ですが、ちゃんとパッチテストをしたり使用上の注意をきちんと守ることで防げる副作用なんですね。

 

早くシミを薄くしたいからといって無理に濃度の高いものを使ったりせず、お肌の様子を見ながら使っていくのが重要!

 

ハイドロキノンの特徴を理解して安全にシミを撃退しましょう。

 

 

 

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